ホーム > 地震対策 > 上下あき工法

上下あき工法

部分開口 構造用合板補強工法  「上下あき」裏桟あり という工法を使いました。

通常の構造用合板補強工法の壁強さ倍率5.2kN/mなんですが、こちらは上下あき

裏桟ありは構造用合板の低減係数α=0.8をかけた 壁強さ倍率5.2×0. 8=4.16kN/mに

なります。

通常の構造用合板補強工法より弱い壁強さ倍率になってしまうのですが、

上下あき工法にはかなりのメリットがあります。

最大のメリットは天井、床を解体せずに行うことにより復旧費用がかなり抑えれると

いうことです。

これをうまく使うことにより耐震工事費用を弊社は他社より安く行えています。

耐震工事は金額がかなり大きくなってしまうことがありますが、興味あるかたは弊社に

お問い合わせください。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.tateiwak.com/archives/1244/trackback
トラックバックの送信元リスト
上下あき工法 - 有限会社立岩工務店 より

ホーム > 地震対策 > 上下あき工法

アーカイブ

ページの上部に戻る