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2012年10月のアーカイブ

K邸 耐震改修工事 開始

K邸の耐震工事がはじまりました。

K邸はかなり広い家なので、1階部分でかなり補強するところがでてきました。

まずホールダウン金物を取り付けるためにその部分の壁を解体しました。

ホールダウン金物取付ました。

ここは引き抜き力がかなりかかる場所だったため20KN用の金物を取り付けました。

 

廊下 構造用合板 取り付け

昨日行った部分に構造用合板取付ました。

いつものように12mmの構造用合板に10cm間隔でN50の釘を

打っています。

そのあとすぐに床を作りました。

 

廊下の解体

H邸の和室の押入れの補強も終わり次に廊下の補強になります。

廊下の一部を補強するのですが、天井、床をとらない工法で考えていたのですが、

天井の一部に穴が開いていたので、そこを直すことも考えてすべてとることになりました。

そちらの方が耐震的にはよかったので、さらに強い家にできます。

金物取り付けて、下地組みました。

S邸 耐震補強工事終了

S邸の耐震工事がおわりました。

最後に応接間にクロスはりました。

和室の壁の乾き塗ったところがわからないくらいになりました。

こちらの耐震補強は052を1.00以上に持っていく工事でした。

耐震工事は壁の中に入ってしまうので、工事結果がわかりずらいですが、こちらの家のように

和室が洋室になったりすればリフォーム感覚で行えます。

以前耐震補強した家のお客さんは台風が来ると家がかなり揺れていたのが、耐震補強後の

台風では揺れがかなりおさまったと実感した方もいらっしゃいました。

地震がこないことが一番良いのですが、東海地震の確立は30年以内に84%とでくるといわれて

います。

地震対策は事前対策しかないと思っております。

だから自治体も補助金をかなり多く出してくれています。

こちらも市の補助金90万円がでます。

一度興味ありましたらお問い合わせください。

 

 

押入れ構造用合板取付

H邸の押入れに構造用合板をはりました。

押入れもこちらは繊維壁で仕上ていたのですが、かなり湿気があり壁がくずれていたので

今回耐震工事できれいな押入れになります。

押入れを耐震工事するメリットとしてはやはり復旧が他の場所に比べてカンタンで費用も

かからないのはとても良いことです。

あとコンセントなどの穴を空けなくて済むのもメリットのひとつです。

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